サプリメントの歴史

私はサプリメントとか健康食品が大好きで毎日いろいろなサプリメントや健康食品を口にしています。

いわゆる健康マニアとか、健康オタクと言われる人種ですね。

いろんなサプリや健康食品を口にしている間に本当にこれが効くのか、本当にこれが健康に良いのかなど疑問に思うことがたくさん出てきたため、サプリや健康食品で含まれている成分についていろいろ自分で調べるようになりました。

調べてみるとたくさんの本や論文等が発表されていて、いろいろな企業が本当に深く研究して商売に結びつけようとしているんだなぁと言うことが実感できました。

このブログではサプリや健康食品に興味がある人が、どのサプリを利用すれば最も効果があるのかという点や、本当にそのサプリを利用して効果があるのか健康になることができるのかなど、見に来ていただいた人に少しでも役に立つ情報を発信していきたいと思っています。

まず初めにサプリの歴史みたいなものを簡単に説明したいと思います。

かつては人間が生きていくために欠かせない食品の機能は、栄養と味を中心に考えられてきました。しかし、この他に生理系統(免疫、分泌、神経、循環、消化機能)を調節し、人間の健康を維持回復する第3の機能として生体調節機能にも注目され始めました。

サプリメントを始めとするいわゆる機能性食品と言うのは通常の食品成分の中にもともと存在する、生体調節機能を人工的に抽出または強化した食品で、明確な科学的根拠のあるものをいいます。

サプリメントや健康食品は、医薬品と異なり、あくまで疾病の予防、生体の調節手段として健康な人に長期間食べられる食品であり、血圧に関するものや、お腹の調子を良くするもの、歯の健康に関するもの、血糖値に関するもの、コレステロールに関するもの、ミネラル、ビタミン、中性脂肪に関するもの、ダイエットに関するものなどたくさんの食品が販売されています。

わが国で健康食品やサプリメントと言う名称で販売されていたものには、その有効性や安全性が怪しいものもたくさんありました。

そこで1991年に厚生労働省は、有効性や安全性の基準を満たした健康食品を「特定保健用食品」(特保、トクホ)として認定しまた。また、2001年に基準に適合していれば許可申請を経ずに栄養成分の機能表示ができる「栄養機能食品」を認定し、この両者を合わせて「保健機能食品」として認定したのです。

これから日本は朝高齢化社会に突入し人口減少が止まらず、多くの業界では市場規模の縮小が予想されていますが、サプリメントや健康食品の市場は今後の成長が予想されています。

皆さんもサプリメントや健康食品に興味のある人が多いでしょうから、これから少しでも皆さんの役に立つ情報を出来る限り発信していきたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

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